Motor Museum
自動車館
自動車の誕生から現代まで、自動車の発展に重要な役割を果たした20世紀の貴重な車両をテーマ別に展示しております。「ホールA」では、1886年に世界で初めて作られた自動車である"ベンツ1号車"から1950年代までのクラシックカーを、「ホールB」では20世紀最後に作られたスーパーカーである"フェラーリF50"など1950年代以降の貴重な名車を展示しております。 ※展示品は入れ替えのため変更する場合があります。
ホールA 1886-1950


















自動車の誕生から1950年代まで
1886年に世界で初めて作られた自動車 ベンツ1号車から、T型フォード、 ブガッティ、ランチア ラムダ、オースチン7、MG-K3、シトロエン、アルファロメオ、ロールスロイス、フォルクスワーゲン、ポルシェ356、ベンツ300SLガルウイング、1930年代の国産車ダットサン、オオタ、陸王など、自動車の近代化における節目になった50台以上のクラシックカーを展示しております。
-
■BENZ Patent Motorwagen(1886)
-
■FORD Model T(1912)
🔽詳しくは T型フォード(1912年)
「本格的な大量生産の開始」
1908年、明治末期に発売が開始されたこのT型は、ベルトコンベアを使用した流れ作業により大量生産を実現させた。1,500万台以上が作られ、広大なアメリカ全土を走り回っていた。日本でも乗り合いバスや消防車としても使われている。🔼閉じる
-
■MG-K3 Magnette(1931)
🔽詳しくは MG-K3マグネット(1931年)
「モンテカルロラリー優勝車両」
MG-Mに高性能エンジンを搭載したレーシングカーで、33台が生産された。展示車はK3のプロトタイプモデルでモンテカルロラリーで優勝を飾っている。 戦後日本に輸入され、ギャンブルレースに使われていたものを当博物館にてオリジナルの姿に復元させた。🔼閉じる
-
■BUGATTI T57 Atlantic(1936)
🔽詳しくは ブガッティ アトランティーク(1936年)
「戦前最も美しいと称賛された名車」
タイプ57のシャシーをベースに車体の前端から後端まで伸びるヒレが特徴のリベット止めされたボディを持つ、洗練された美しいスタイルのスペシャリティーカー。🔼閉じる
-
■DATSUN(1936-38)
🔽詳しくは ダットサン(1936-38年)
「国産乗用車の原点」
日本で初めて本格的なフルライン化により生産された記念すべき自動車。 同じシャシーとエンジンを使用し、5種類のボディが造られた。このダットサンから国産乗用車の時代が始まった。 後にダットサンは日産自動車となる。🔼閉じる
-
■BENZ 300SL Gullwing(1954-56)
🔽詳しくは ベンツ 300SLガルウイング(1954-56年)
「歴史に残る高級スポーツカー」
ドアが上に開くガルウイング式を採用した優雅でエレガントなデザインが特徴。レース用エンジンをベースにした、高出力エンジン採用の性能優先のスポーツカーである。🔼閉じる
Hall-B 1950-2000


















1950年代から現代まで
1950年代の国産オート三輪から、60年代のオースチン ヒーレー、トライアンフなどのオープンスポーツ、アメリカンドリームの象徴 キャデラック エルドラド、ランボルギーニカウンタックやフェラーリ365GTB/4デイトナ・512BBなどのスーパーカー、フェラーリF40・F50、幻の名車チゼータV16Tなど、生産国ごとにエリアを設けた展示方法で、各国の特色が感じ取れます。さらにはスカイラインGT-Rレーシング、6輪タイレルF1マシンも展示しております。
-
■CADILLAC Eldorado(1974)
🔽詳しくは キャデラック エルドラド(1974年)
「アメリカンドリームの象徴」
アメリカ車が最も大きかった時代のフルサイズボディの華やかなオープンカーで、8.2リッターV8エンジンを搭載した世界最大級のフロントドライブ車。 この後、オイルショックの影響でアメリカの自動車は小型化に進む。🔼閉じる
-
■LANCIA Rally(1982)
🔽詳しくは ランチア ラリー(1982年)
「ラリー専用のスペシャルマシン」
ラリーの名門ランチアがWRCグループBで勝利を収めるために作った後輪駆動マシン。スーパーチャージャー付エンジンをミッドに搭載し、舗装路ラリーでは抜群の強さを見せつけた。 以降、ラリーカーは四輪駆動に変わっていく。🔼閉じる
-
■LAMBORGHINI Countach(1984)
🔽詳しくは ランボルギーニ カウンタック(1984年)
「スーパーカーの代名詞」
ドアが上に持ち上がる斬新なデザインを持つ、当時最も人気のあったスーパーカーの1台で、ブームの火付け役となった車。展示車はオーバーフェンダーや大型リアウイングが取り付けられたLP500S。🔼閉じる
-
■FERRARI F50(1995)
🔽詳しくは フェラーリ F50(1995年)
「20世紀の最後を飾ったGTカー」
フェラーリ社創業50周年の記念モデルで、カーボンモノコックボディにF1エンジンをベースに設計されたエンジンを搭載し、多くのレーシング技術を採用した、まさに公道を走るF1マシン。🔼閉じる
-
■SKYLINE 2000GT-R(1972)
🔽詳しくは スカイライン 2000GT-R(1972年)
「伝説の50連勝を達成したレースカー」
GT-Rはレーシングエンジンをベースに造られた高性能エンジンを市販車に搭載したスペシャルマシン。 展示車はレーシングモデルで、高橋国光氏のドライブで伝説の50連勝を達成した記念すべき車両。ここからスカイライン神話が始まった。🔼閉じる
-
■TYRRELL P34 F-1(1976)
🔽詳しくは 6輪タイレル P34 F1カー(1976年)
「世界に衝撃を与えた6輪マシン」
前輪の4輪化により、抜群のコーナリングとブレーキング性能でレースでは常に上位に食い込んでいたF1マシン。 展示車は1976年の第一回日本F1グランプリでパトリック・デパイエにより、2位の成績を収めた車両で、カウルには「たいれる」と平仮名が書かれていた。🔼閉じる
駐車場展示
-
■いすゞボンネットバス
-
■消防車
-
■蒸気機関車
【開館期間】8月1日~8月31日(8月中 休館日なし)
【開館時間】10:00~16:00
山梨県南都留郡鳴沢村富士桜高原内 TEL./FAX.0555-86-3511
公式インスタグラム
【開館期間】8月1日~8月31日
(8月中 休館日なし)
【開館時間】10:00~16:00
山梨県南都留郡鳴沢村富士桜高原内
TEL./FAX.0555-86-3511
公式インスタグラム